安全・安心の取り組み

厳選した素材を商品化する一貫した生産体制、徹底した衛生管理と品質管理のもと、安全・安心な食肉検品・加工を遂行しております。

安全・安心・品質向上に対しての取り組み

工場入室の流れ

入室チェックエリアと工場内は、害虫工場入室の流れが入らないようカーテンで仕切られています。

粘着ローラー掛け

細かいホコリや毛髪などを除去。工場内でも30分おきにローラー掛けを行い異物混入を防いでいます。

手洗い・入室前チェック

徹底した手洗いと乾燥消毒を行い、大型ミラーで毛髪やゴミの付着がないか再度確認します。

入室前シャワー

微細な異物を除去するエアーシャワーを通過後、工場内へ入室します。

人の目による細かなチェック

› 各作業台には、1500ルクス以上の明るいLED照明を配置。最適な環境で徹底した目視・触手検品を行い、品質の向上を図っています。
› 作業ごとに記録管理(作業日報、異物等の作業後の写真撮影等)を実施。
› 小さな骨・毛・その他異物も見逃さないよう、熟練の作業員が作業技術を徹底的に指導。

自主検査及び、化学分析専門業者による環境・衛生検査の実施

機器による自主検査の他、外部検査機関による定期的な検査等を実施。防虫、防鼠施工の専門業者による害虫駆除も定期的に行っています。

セキュリティ

防犯サービス、火災監視サービス、非常通報サービス、設備監視サービスを含むセキュリティには、セコムを導入しています。

フードディフェンスへの取り組み

弊社では、フードディフェンス(食品防御)に関する考え方として、従来の「悪意を持った外部・内部者による意図的な食品汚染に対する防御」という考えに、性弱説にもとづく内部関係者に対する防御を加え、ソフト・ハードの両面からの対策で食の安全を守っていきます。

コミュニケーションの充実

フードディフェンス体制の充実には、ハード面の対策も重要ですが、ソフト面の対策を講じることが最も大事だと考えます。弊社では、まず第一に現場のコミュニケーションを充実させ、風通しの良い職場づくりに努めています。

フードディフェンス体制の構築

「衛生向上委員会」を設け、自社のフードディフェンス管理基準にもとづき、工場内のフードディフェンス対策の実施・運用状況を日々チェックしています。また、工場全体の天井の高さの調整・LED照明の設置による改修など、さまざまな施策を実施し、継続的な改善を図っています。

クレーム発生時および早期認知への対応

お客様からのクレームを受けた段階で、同様の問題が他に発生していないかを、工場の品質管理課で確認。複数件発生している場合は、悪意を持った者による意図的な混入も想定し、関連部門と連携しながら、迅速な原因究明・対策・対応を行います。